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萩野公介、リオ金の400メートル個人メドレーメ予選3位「結構しんどかった」

2/15(土) 9:44配信

デイリースポーツ

「競泳・コナミオープン」(15日、東京辰巳国際水泳場)

 男子400メートル個人メドレー予選が行われ、リオ五輪金メダリストの萩野公介(25)=ブリヂストン=は、最終4組を4分21秒56の2位で、全体3位で午後の決勝に進出した。「練習は結構良い感じだったから、レースも良い感覚で泳げるかと思ったけど、レースに実際に出てみたら結構しんどかった」と振り返った。

 昨年大会では同種目の予選で自己記録より17秒以上遅い4分23秒66となり、決勝を棄権。3月に不振による休養を発表した。実戦には8月に復帰した。「1年前より落ち着いては臨めた。まずは頑張らないと」と前を向いた。

 1月の北島康介杯では初日の200メートル自由形で決勝を10位で最下位となり、出場予定だった200メートル、400メートル個人メドレーを棄権。師事する平井伯昌コーチは五輪代表入りに「黄信号」と険しい顔だった。

 200メートル、400メートル個人メドレーの東京五輪代表にはライバルの瀬戸大也(ANA)が内定している。いずれも日本記録保持者である萩野が代表になるには、4月の日本選手権(アクアティクスセンター)で派遣標準記録を突破し、瀬戸を除いて最上位に入らなければならない。

最終更新:2/15(土) 9:59
デイリースポーツ

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