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都内の40代男性会社員、新型肺炎重症化 発熱後の2月10日に新幹線で愛知県に出張

2/15(土) 21:57配信

毎日新聞

 東京都内の個人タクシー組合支部が新年会を開いた屋形船を巡り、都は15日、出席者ら7人の感染を新たに確認したと発表した。これまでに70代の男性運転手と屋形船の70代のアルバイト男性の計2人の感染が判明している。

【新型コロナウイルス検査の流れ】

 7人は出席者で50~80代の組合所属の運転手ら男女6人と、40代の屋形船の男性従業員。いずれも1月18日に新年会があった屋形船に乗っていた。船には約90人が乗っており、都は順次、関係者を検査している。新年会に出席しなかった組合支部の50代の女性職員の感染も分かっている。

 都内に住む40代の男性会社員の感染も新たに判明。男性は重症化している。発熱などで受診後、2月10日に新幹線で愛知県に出張していた。糖尿病の持病があるという。【森健太郎】

最終更新:2/15(土) 22:00
毎日新聞

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