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競歩・高橋英輝「とにかく東京五輪代表になりたい」16日に日本選手権

2/15(土) 17:06配信

デイリースポーツ

 競歩の日本選手権男女20キロ(16日、神戸市六甲アイランド甲南大学周辺公認コース)に出場する有力選手が15日、神戸市内で会見した。

【写真】酷暑のドーハ 水をかけながらレースをする女子選手

 男子は昨年のドーハ世界選手権20キロで金メダルを獲得した山西利和(愛知製鋼)がすでに内定済み。残りは2枠で、今大会で派遣標準記録を突破している選手が優勝すれば、東京五輪内定となる。日本陸連が定める派遣設定記録は1時間20分0秒。

 6連覇を狙うリオデジャネイロ五輪代表で、1時間17分26秒の自己ベストを持つ高橋英輝(富士通)は「レベルが高い中でも、いい準備ができたと思っている。6連覇の意識はまったくない。今までとは違う。とにかく東京五輪代表になりたい」と意気込んだ。山西は1時間17分15秒の自己ベストを持っており、初優勝へ向け「優勝を目指して、勝負に徹したい」と意欲をみなぎらせた。

 女子で6連覇に挑む、リオ五輪代表でドーハ世界選手権6位の岡田久美子(ビックカメラ)は「6という数字にはこだわらない」と静かな闘志を燃やした。

最終更新:2/15(土) 17:16
デイリースポーツ

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