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ブラマヨを驚がくさせるカンテレ若手ディレクターの厳選企画

2/15(土) 20:00配信

デイリースポーツ

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズが16日放送のカンテレのバラエティー「ブラマヨがちょっと気になるTV~ヒット企画のタネ、探してみました~」(深夜1・00)でMCを務め、若手ディレクターの斬新な企画を審査する。

【写真】たんぽぽ・白鳥「見た目が一番タイプだった」夫との2ショット

 同局の若手ディレクター19名が応募した29通の企画書の中から、ブラマヨの2人が気になる3通を事前に選考。選ばれた企画はVTR化され、ブラマヨがスタジオで見届ける。その中から一番気になったものを1つ選び、その企画は後日、特番化の可能性も出てくる。

 事前に選考した3つの企画書を再度見返し、小杉は「斬新なのがありましたよね」、吉田は「これはテレビじゃないと見られないのかなという企画がね」と、選んだ企画のVTRの出来に期待をふくらませる。

 最初に見るのは“お笑いに自信がある”宇宙人や幽霊が、霊能力者やUFOコンタクティーに乗り移り、さらば青春の光・森田とガチンコ大喜利対決ををする「エイリアンVSゴーストVS芸人 三つ巴頂上決戦!ワラマゲドン」というVTR。まさかの大熱戦に、2人は「面白かったな~」と感嘆する。

 続いては「もっとお客さんに来てほしい」という兵庫県相生市の廃業寸前の銭湯をツイッターでバズらせるべく、さや香が奮闘する「バズれ!~あなたの叫び、届けます~」。思いもよらない奇跡的な結果に、小杉は「ちょっとすごない!?」と興奮、吉田も「終わり方ちょっと泣かそうとしてるよな」と声を詰まらせた。

 最後は、たんぽぽ・白鳥を隠しカメラで撮影し、相方の川村ら白鳥以外の登場人物はすべて脚本通りに動くというドキュメンタリードラマ「知らないのは主役だけ」。ある大物芸人が初めて描き下ろした脚本の世界に、知らぬ間に白鳥が巻き込まれていく。吉田は「普通、ドラマやったら“こうなるんやろう”とか何となく想像ができるけど、ほんまにどうなるんやろって。こんなに思いながら見たのは『24(トゥエンティフォー)』以来」と、演技を超えたリアルにぼうぜんとする。

 収録を終え、吉田は「正直、こんなに熱い番組だったんだって驚いています。ダメな部分を僕らが見つけて、いじるような展開なんだろうなと思っていたのに、こんなに作品として仕上がっているのが3つ出てくるとは」とうなった。小杉も想像以上の衝撃を受けたようで「『何してんねん!』みたいな感じかと思っていたので、最初はそんなに力入ってなかったから、初めからやり直したい」と反省していた。

最終更新:2/15(土) 20:02
デイリースポーツ

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