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故ブライアント氏が殿堂入りの最終候補に! 発表は4月4日

2/15(土) 10:59配信

スポニチアネックス

 今年のバスケットボール殿堂入り(ネイスミス・メモリアル・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム)の最終候補者が14日に発表され、1月26日のヘリコプター墜落事故でこの世を去った元NBAレイカーズのコービー・ブライアント氏(享年41)が初めて名を連ねた。

 初めて最終候補に残ったのはブライアント氏以外にティム・ダンカン氏(43=元スパーズ)、ケビン・ガーネット氏(43=元セルティクスほか)といったファイナル優勝経験者と、WNBAの球宴に10回選出され、五輪でも米国代表として4回金メダルを獲得しているタミカ・キャッチングス氏(40)を含めた4人。最終候補は例年よりも5人ほど少ない8人だが、初の最終候補となった4人が4月4日に発表される殿堂入りメンバーに選出されるのは確実視されている。

 殿堂入りを果たすには投票権を持つ24人から18票(75%)を集めることが必要。故ブライアント氏は球宴出場18回(うち4回MVP)、ファイナル優勝5回(うちMVP2回)、五輪優勝2回、シーズンMVP1回と殿堂入りに必要な条件をほとんど満たしている。

 なお記念式典は8月29日、バスケ発祥の地で「殿堂」の所在地でもあるマサチューセッツ州スプリングフィールドで行われる。

最終更新:2/16(日) 19:50
スポニチアネックス

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