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啄木の故郷でかるた大会、歌に親しみながら200人熱戦 函館大会の優勝チームも参加/岩手・盛岡市

2/15(土) 18:02配信

IBC岩手放送

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 歌人・石川啄木の短歌を題材にした「啄木かるた大会」が15日、啄木の故郷の岩手県盛岡市で開かれました。

 かるた大会は2月20日の啄木の命日の時期に合わせ、幼少時代を過ごした盛岡市渋民で毎年開かれています。

 大会には小学生から大人まで200人余りが参加。1チーム3人で、読み手が読み上げる上の句に続く下の句の札を取り合います。チームの誰かが札を取ると審判の高校生がプラカードを上げ、全チームが取り終わると次の句に進みます。

 啄木かるた大会は、啄木が生前住んでいた函館市でも開かれていて、小学校高学年の部には函館大会の優勝チームも参加し、熱戦を繰り広げていました。

最終更新:2/15(土) 18:02
IBC岩手放送

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