ここから本文です

19年有効求人倍率 10年ぶり低下/埼玉県

2/15(土) 17:17配信

テレ玉

去年1年間の県内の有効求人倍率は、1.47倍で、前の年より0.04ポイント下回り、10年ぶりに低下しました。

埼玉労働局のまとめによりますと、去年1年間の県内の有効求職者数は、月平均で、前の年より0.3%増加し、7万9443人でした。これに対し、有効求人数は月平均で、前の年より2.2%減少し、11万6903人となりました。これにより去年1年間の有効求人倍率は、前の年より0.04ポイント下回り、1.47倍となりました。

県内の有効求人倍率は、リーマンショック後の2009年に0.40倍に落ち込み、その後は9年連続で上昇していましたが、去年は、10年ぶりに低下しました。

テレ玉

最終更新:2/15(土) 17:17
テレ玉

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事