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情感豊か「人形浄瑠璃」福島で公演 被災地支援活動の一環

2/15(土) 15:24配信

福島民友新聞

 伝統人形芝居の公演が13日、福島市のわたりふれあいセンターで開かれ、約140人の来場者が迫力ある人形芝居を楽しんだ。

 さっぽろ青少年女性活動協会、やまびこ座・こぐま座東日本大震災復興支援プロジェクトの主催。継続被災地支援活動の一環で、2012(平成24)年から本県での公演を続けている。

 さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座が「二人三番叟(ににんさんばそう)」と「伊達娘恋緋鹿子」を上演。八王子車人形西川古柳座は、箱形の車に腰を掛け、1人で人形を操る特殊な操法で「東海道中膝栗毛」を披露した。

 西川古柳座による人形の解説も行われ、人形浄瑠璃の歴史や人形の操り方を伝えた。

最終更新:2/15(土) 15:24
福島民友新聞

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