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「マツコの知らない世界」にも出演! イヤホン王子的“注目のワイヤレスイヤホン”

2/15(土) 12:22配信

TOKYO FM+

さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。2月8日(土)放送のテーマは「イヤホン」。今回はイヤホン王子こと、e-イヤホン 秋葉原店勤務の岡田卓也さんに「注目のワイヤレスイヤホン」について伺いました。

── 岡田さんはイヤホン王子なんですか?

2014年に「マツコの知らない世界」に出演したとき、ディレクターさんに名付けられて、もう王子という年齢でもないのですが、それから自称してます(笑)。ちょうどその少し前からイヤホンに注目が集まりだして、ウチの店は2007年創業ですが、この3年くらいで市場規模が2倍近くに成長しました。

そのきっかけになったのがワイヤレスイヤホンの登場です。ワイヤレスイヤホンに限れば、ここ3年で売上が5倍近くに成長しています。iPhone7からイヤホンジャックがなくなって、そこからワイヤレスイヤホンを求める方が急激に増えました。

──ヘッドホンじゃなくてイヤホンなんですね

なぜか日本ではイヤホンの方が8対2の比率で売れています。欧米だとその比率が反対だったりするので、住宅や通勤電車の環境、それに目立ったり髪型が崩れるのを嫌う国民性の問題なんでしょうか。同じイヤホンでも海外では派手な色がメインで売れているのに、日本では黒や白、シルバーが売れています。

ワイヤレスイヤホンにも2つのタイプがあって、ひとつは左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプ。もうひとつは左右独立型です。最近は左右独立型が主流で、ウチの売上の30%くらいを占めています。今の新しい規格だと、左右のイヤホンがそれぞれスマホと接続したり、親機が左右で入れ替わるようになって、かなり途切れにくくなりました。

── 人気のワイヤレスイヤホンはどれですか?

Appleの「AirPods Pro」は爆発的な人気のイヤホンです。価格が3万5000円くらいと、通常の「AirPods」よりも1万円ほど高くなりましたが、イヤーピースが付いてとても使いやすくなりました。僕が日常的に使っている感覚だと、バッテリーの持続時間は5時間くらい。そもそもケース自体が充電器になっているので、ケースに入れておけば勝手に充電してくれます。さらにワイヤレスイヤホンは紛失しやすいのですが、「AirPodsを探す」という機能で探せるのが便利です。

「Bose Frames」はスピーカーで有名なBoseから突如として現れたサングラス型のイヤホン。サングラスのつるの部分にスピーカーを内蔵していて、そこから音が出る仕組みになっています。音質はめっちゃ良いですし、耳を塞がないので音楽を聴きながら会話もできます。Boseの技術で音に指向性を持たせているので、音漏れもほとんどありません。レンズを交換して度入りやブルーライトカットのレンズを入れることもできます。価格は2万5000円ほど。大注目の製品です。

(TOKYO FM「ピートのふしぎなガレージ」2020年2月8日(土)放送より)

最終更新:2/15(土) 12:22
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