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みんなの筋肉大学Vol.2「脚」 スクワットでかっこよく鍛え上げよう

2/15(土) 8:00配信

中日スポーツ

日本体育大学バーベルクラブ・東京中日スポーツの筋トレコラボ企画

 学生ボディービルクラブ「日本体育大学バーベルクラブ」と東京中日スポーツの「首都スポ」コーナーとのコラボレーションによる筋力トレーニング企画「みんなの筋肉大学」第2弾はスクワット編! 学生たちによる基本姿勢やポイントを学んで効果的に鍛えよう!
 筋トレ続けてますか! スポーツマネジメント学部2年の佐藤朝陽(あさひ)です。今回は脚の筋力トレーニングの代表格「スクワット」です。フォームとポイントをお伝えします。

【写真】屈強な男たちがお肉で乾杯

 ◆基本姿勢 はじめにスタンダードなスクワットの基本姿勢。脚を肩幅程度に開き、腕は胸の前で組む。屈伸する際に、ひざがつま先と同じ方向に出る様に意識することがポイントです。ひざが内側に入らないように注意してください。
 背中が丸まらないよう、少し胸を張るくらいの姿勢をキープ。太ももが床と平行になるくらいしっかりと下ろします。
 ◆初心者向け 次に初心者向けのトレーニング法を紹介します。椅子を使って転倒防止、安心してスクワットを行えます。基本姿勢とポイントはスタンダードなスクワットと同じです。ゆっくりと下ろし、筋肉にトレーニング効果を伝えましょう。
 ◆上級者向け 最後に上級者向けのワイドスタンススクワットを紹介します。脚幅を広げることで太ももの内側の内転筋、裏側のハムストリング、そしてヒップアップに効果的な尻の筋肉を鍛え上げましょう。
 腕を後ろに組み、背中が丸まらないよう少し胸を張る姿勢をキープ。注意点は先ほどと同じくひざの向きはつま先と同様、内側に入らないようフォームを意識しましょう。
 初心者向けも、上級者向けも、それぞれ10~15回を目標に3セット、週2回を目安に継続して行いましょう。続けることが肝心です。
 以上がフォームとポイントです。体力と筋力に応じたトレーニングを選び、筋トレを楽しみましょう。

 ボディービルダーならではの“あるある”エピソードを紹介する「筋肉こぼれ話」。優しきマッチョボーイの佐藤朝陽選手が現役マクドナルドクルーにしてビルダー、減量期のあるあるについて語ります。 
 ◆スマイルプリーズ 肉の焼ける音、からっと揚がったポテトの香り。減量中のマクドナルドでのアルバイトは試練の場。そんな時はあえて厳しい道を。同僚クルーに大会への意気込みを伝え、見守ってもらってます。みんなの目があると気合が入る。誘惑に負けそうな顔をしていると、皆が「ニヤッ(ダメよ)」と笑顔でけん制。スマイルは0カロリーなので、いただきます。 
 ◆ふくらむ妄想 減量中、食べるものと言えばサラダチキンやプロテイン…、同じ食生活が続く日々。
 買い物のためスーパーやコンビニに入ると目に入ってくるのは唐揚げやコロッケなどの揚げ物に菓子パン。どれもこれもおいしそう。「減量が終わったら…」と思いをはせているうちに、いつの間にか店の外。買う物を忘れて再び入店。あ~、腹いっぱい食べたい。
 
 ◆第3弾は「背筋」です。
 ※この記事は2019年6月、東京中日スポーツに掲載されました。

最終更新:2/15(土) 8:00
中日スポーツ

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