ここから本文です

シュワルツマン 4度のマッチポイント凌ぎ大逆転で4強入り、3時間40分の死闘制す<男子テニス>

2/15(土) 12:53配信

tennis365.net

アルゼンチン・オープン

男子テニスのアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、 レッドクレー、 ATP250)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が世界ランク48位のP・クエバス(ウルグアイ)を5-7, 7-6 (13-11), 7-5の逆転で破り、辛くもベスト4進出を果たした。

【シュワルツマン 単複合計が最小に】

この試合、2度のブレークを許し第1セットを落としたシュワルツマンは、第2セットのタイブレークで4度のマッチポイントを凌ぎセットカウント1-1に追いつく。ファイナルセットではクエバスに6本のサービスエースを決められながらも2度のブレークに成功し、3時間41分の死闘を制した。

昨年のアルゼンチン・オープンで準優勝を飾っている27歳のシュワルツマンは、決勝進出をかけて準決勝で世界ランク92位のT・モンテイロ(ブラジル)と同145位のP・ソウサ(ポルトガル)のどちらかと対戦する。

同日には第8シードのC・ルード(ノルウェー)、世界ランク69位のJ・ロンデロ(アルゼンチン)が4強へ駒を進めた。

最終更新:2/15(土) 12:53
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事