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クヴィトバが風邪で棄権「とても残念」、ベスト8で姿消す<女子テニス>

2/15(土) 15:20配信

tennis365.net

サンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー

女子テニスのサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)は14日、第3シードのP・クヴィトバ(チェコ)が風邪による体調不良でシングルス準々決勝を棄権すると発表した。

【クヴィトバ「休息が必要」】

女子テニスのWTA公式サイトにはクヴィトバのコメントが掲載されている。

「風邪を引いたことでこの大会から去らなければいけないことになり、とても残念。前日の試合中から気分が良くなかった。今日は良くなることを望んでいたが、そうなることはなかった。この美しい街とファンの前でプレーできないことを残念に思う。来年また戻ってこれることを願っている」

クヴィトバは前日行われた2回戦で世界ランク47位のA・ヴァン=ウィットバンク(ベルギー)をフルセットで破り8強に進出。準々決勝では同28位のE・アレクサンドロワ(ロシア)と対戦予定だった。

一方、思わぬ形でベスト4に進出したアレクサンドロワは、準決勝で第2シードのK・ベルテンス(オランダ)と対戦する。ベルテンスは準々決勝で世界ランク101位のA・ポタポヴァ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのM・サッカリ(ギリシャ)、第8シードのE・リバキナ(カザフスタン)が4強へ駒を進めた。

最終更新:2/15(土) 15:20
tennis365.net

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