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高齢化が進むレアル・マドリー CL3連覇の功労者達の現状

2/15(土) 11:25配信

SPORT.es

レアル・マドリーでは7人の選手が30歳を超えている。それらのうちの6人は、近年のチャンピオンズリーグで成功を勝ち取った主力であり、彼らはここ5年で4つのタイトルを獲得した。

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セルヒオ・ラモス、マルセロ、モドリッチ、ベンゼマ、ベイル、クロース、ナチョは30歳を超え、当時の主力は高齢化が進んでいる。
それでも彼らは、良好なパフォーマンスの観点からジネディーヌ・ジダンの重要な選手である。

セルヒオ・ラモスは3月末に34歳を迎えるが、クラブは後継者探しが必要であることを認識している。ラモスには2年間の契約が残っているが、クラブはすでにパフォーマンスの低下がいつ起きても安心できるよう、市場を調査している。

34歳のルカ・モドリッチは、バロンドールを獲得した後にもう1年の延長契約を結んだ。彼は9月に35歳を迎えるが、その継続性には疑問符がつく。クラブは彼が去りたければドアを開く用意があり、継続を望む場合は、2021年6月までとなる契約を全うすることになる。スタイルの違いはあるものの、フェデリコ・バルベルデが補うことができるだろう。

31歳のマルセロは、彼にとって最悪の時期を迎えている。前監督ソラーリから冷遇されてから一年後、かつては重宝したジダンも彼に見切り始めている。クラブはリヨンからフェルラン・メンディを獲得し、マルセロの穴埋めを完了している。ブラジル人SBは2022年まで契約を結んでいるが、シーズン終了後にマドリーを去る決断を下しても驚きはない。

ベンゼマは昨年12月に32歳になった。フランス人FWは、疑う余地のない良質なプレーで、唯一のストライカーポジションを担っている。彼もまた2022年6月まで契約を結んでいる。マドリーでは最も欠いてはならない選手の一人である。

ガレス・ベイルは30歳を迎え、若かりし頃に見せた爆発的なスピードは失われた。度重なる負傷でパフォーマンスは制限され、チーム内における序列も下降を辿る。クラブは彼を売却したいが、ウェールズ人FWは2022年の契約満了まではマドリードに残ると主張し続けている。

トニ・クロースは先月30歳になった。かつてのディーゼル機関車は体力面の衰えはあるものの、その存在感は薄れることを知らない。彼のパフォーマンスは依然として最適であり、ジダンは彼に休息を与え始めているが、それはガス欠になるほど1試合に全てを懸けているからである。

ナチョもまたクロース同様に1月で30歳を迎えた。彼は近年、守備陣のバックアッパーとなっている。2シーズンにわたって不運に見舞われており、明らかにパフォーマンスが低下している。 2021年に契約を満了するが、彼の未来は不透明である。

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最終更新:2/15(土) 11:25
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