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映画番宣って難しい?大泉洋「番組に出すぎて劇場行かなくてもいいか…となる」 「グッドバイ」舞台あいさつ

2/15(土) 16:16配信

中日スポーツ

 映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(成島出監督)の公開記念舞台あいさつが15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、W主演の大泉洋(46)と小池栄子(39)、水川あさみ(36)、橋本愛(24)らが出席した。

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 太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」を、劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが再構築した戯曲「グッドバイ」が原作。大泉演じる何人も愛人を抱える文芸雑誌の編集者が、愛人たちと別れるため、小池演じる金にがめつい女とウソの夫婦を演じるドタバタ劇。

 大泉と小池は映画番宣のためバラエティー番組に掛け持ち出演。小池が「(出演は)楽しかったけど、友人から『映画が印象に残らなかった』と言われまして、マイナスになったのではないかと」と言うと、大泉は「やっと気付いたか。私はここ5、6年悩んでる。出すぎるから、みんなおなかいっぱいになっちゃって『劇場行かなくていいかなあ』となる。番宣は難しいんです」。イベントの最後には観客に「死ぬ気で宣伝しなきゃダメですよ! ノルマは1人10人」と懇願していた。

最終更新:2/15(土) 16:16
中日スポーツ

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