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「私のお母さんってこんな人だった?」彼女に優しくできなくなった理由

2/15(土) 10:16配信

LIMO

結婚や就職を機に家を出ると、実の親であってもなかなか長期間一緒に暮らすことはなくなるもの。一般的に実家というと「離れていても生まれ育った家庭だから自分の親といればストレスはない」と思われがちです。

しかし、中には里帰り出産などで実家に帰省した結果「うちの母ってこんな人だった?」と悩む人もいるようです。いったいどのようなきっかけがあったのでしょうか。

「お嫁さんにはいえないし」実母が暴走!

育児経験のある実母からのアドバイスや手伝いはありがたいものです。しかし、孫かわいさに張り切りすぎ、娘を困らせてしまう方もいるようです。

・「兄のところには3歳になる子供がいます。兄もそんなに遠いところに住んでいないので実家にはたまに顔を出しているようなのですが、母は奥さんに頭の上がらない兄に気をつかい、孫のことにあまり口を出せないでいました。

しかし、私が出産すると母は今まで我慢していたことをすべてやろうとばかりになんにでも首を突っ込んできました。アドバイスなどもとにかく多かったので『あとは自分で考える』といっても『お嫁さんじゃないんだからあんたくらいお母さんのいうこときいてよ!』といってきて…。我慢していた分を私で発散するのはやめてほしいです」

・「里帰り出産をしたので一か月程実家でお世話になりました。最初の頃はとても居心地がよく、楽しく過ごさせてもらったのですが、だんだんと母の孫に対する入れ込み方が激しくなり、できれば抑えてほしいと思うようになりました。

あるとき、私が少し目を離したすきに赤ちゃんを連れて近所へ出かけて行ったことがありました。冬だったので風邪を引かせたくない、と伝えると『せっかくカワイイ孫が家にいるのにつまらない』とふてくされてしまって…孫のことよりも、ばあばになったことを周囲に自慢をしたいタイプだったんだなと思いました」

力になってくれるのはうれしいことですが、主役であるママの気持ちを考えず暴走する実母に対し、困惑している人もいるようです。

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最終更新:2/15(土) 10:16
LIMO

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