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スケート女子団体追い抜き、日本が世界新で優勝…小平奈緒は500mでV

2/15(土) 9:11配信

読売新聞オンライン

 【ソルトレークシティー(米ユタ州)=佐野司】スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きで日本が2分50秒76の世界新記録をマークし、連覇を達成した。日本は2018年平昌(ピョンチャン)五輪金メダルメンバーの高木美帆(日体大助手)、姉の高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)の3選手で臨み、17年に同じ顔ぶれで出した2分50秒87を0秒11更新した。

 女子500メートルは、平昌五輪女王の小平奈緒選手(相沢病院)が36秒69で優勝した。

最終更新:2/16(日) 9:01
読売新聞オンライン

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