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カンガルー赤ちゃん誕生「名前考えてね」滋賀の農業公園

2/15(土) 9:00配信

京都新聞

 滋賀県日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」でこのほど、カンガルーの赤ちゃん2頭が誕生した。母親のおなかの袋から顔を出したり、一緒に寄り添ったりする姿が、来場者を和ませている。

 同園ではハイイロカンガルー5頭を飼育しており、このうちいずれも6歳の「スモモ」がオス、「ラズベリー」がメスの子を昨年春ごろ出産した。ラズベリーの子は10月8日、スモモの子は11月4日におなかの袋から顔を出すようになった。
 誕生時は親指ほどの大きさだった体長が約50センチに成長。袋の中に入って寒さをしのいだり、母親の後を追いかけて元気に飛び跳ねたりしている。飼育員の曽根千波さん(22)は「尻尾や足だけを袋から出す面白い一面もあり、楽しんでもらいたい」と話す。
 29日まで赤ちゃんの名前を募集し、3月中に決定する。応募方法はツイッターで同園のアカウントをフォローして、ハッシュタグ「ブルーメの丘カンガルー赤ちゃん」と名前を記載したツイートを投稿する。

最終更新:2/15(土) 9:00
京都新聞

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