ここから本文です

池田向希、50キロ川野将虎に続く現役東洋大生オリンピアン目指す…日本選手権あす号砲

2/15(土) 17:03配信

スポーツ報知

 競歩の日本選手権20キロ(16日、神戸市・六甲アイランド甲南大学周辺コース)に臨む有力選手が15日、神戸市内で会見。19年ドーハ世界陸上6位入賞の池田向希(21)=東洋大=は「練習をじっくり積み重ねて、ここまで順調に仕上げられた。出せる最大限の力を出せば、結果はついてくると思う」と順調な調整ぶりに自信を見せた。

 初出場のドーハ世陸は、高温多湿&真夜中の過酷なレースながら入賞の結果を出した。それでも「足りない部分がたくさんあると痛感して、苦手なことに取り組んだ。スタミナ強化、内臓強化にも取り組んできた」。食事の内容や量を見直すなど、満足せずに力を伸ばしてきた。

 東洋大の同級生で盟友の川野将虎(21)は、昨年10月の全日本50キロ高畠大会を3時間36分45秒の日本新記録で制し、一足先に五輪代表に内定した。「今回も寮で応援してくれる。(神戸への)出発の時も、『頑張って』と見送ってくれた」。五輪代表内定には、今大会で日本人最上位になることが条件。大会5連覇中の高橋英輝(27)=富士通=ら強豪を抑えた先に、初の五輪切符が待っている。

報知新聞社

最終更新:2/15(土) 17:09
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ