ここから本文です

ファルコニア最速末脚で差し切り2勝目/あすなろ賞

2/15(土) 16:02配信

日刊スポーツ

<あすなろ賞>◇15日=小倉◇1勝クラス◇芝2000メートル◇3歳◇出走12頭

2番人気ファルコニア(牡、角居)がゴール前の接戦を制し、2勝目を挙げた。やや立ち上がり気味にスタートを出て、道中後方。4角手前から徐々に進出すると、直線では上がり最速36秒3の末脚で差し切った。

藤岡佑騎手は「前に人気馬を見ながらリズム重視で運びました。外めからよく上がってこれましたし、かわしてからも抜かれませんでした。体、気性の成長があれば楽しみ」と期待した。その後に行われた京都10Rでは弟藤岡康騎手が騎乗した全兄トーセンカンビーナ(牡4、角居)が勝利し、人馬そろっての兄弟制覇となった。

最終更新:2/16(日) 15:31
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事