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早期復旧を、日田彦山線の不通区間を歩いてつなごう

2/15(土) 12:30配信

九州朝日放送

3年前の九州豪雨で被災し一部区間で不通が続くJR日田彦山線の早期復旧を願い、地元住民らが15日、ウォーキングインベントを行いました。

このイベントは、「日田彦山線の完全復旧を求める会」が主催したもので、2017年7月の九州豪雨の後、不通となっている区間を鉄道で早期復旧してほしいと願う地元住民らが参加しました。

参加者たちは、大分県日田市の夜明駅から福岡県東峰村の筑前岩屋駅までのおよそ14キロを歩きます。

JR日田彦山線の復旧をめぐっては、路線を運営するJR九州と沿線の3自治体との間で協議が続いています。

12日に行われた会議では、JR九州側が一部の線路をバス専用道として使う「BRT」案などが出されましたが、結論は先送りされています。

九州朝日放送

最終更新:2/15(土) 12:30
九州朝日放送

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