ここから本文です

台風19号で被災した果樹園でボランティア活動再開…農家「多くの人に手伝ってもらい助かる」 長野

2/16(日) 19:10配信

NBS長野放送

長野放送

台風19号で被災した長野市の果樹園でボランティアの受け入れが、きょう16日、1日だけ再開しました。

農業ボランティアはながの農協などが受け入れています。被害の大きかった長野市長沼地区などでは去年11月から12月にかけて行われ、これまでに延べ6500人が参加しました。その後は積雪などもあり一旦休止していましたが、農作業が本格化する春を前にきょう再開しました。今回はまず1日だけの受け入れで、およそ300人が参加して千曲川の堤防より川側の果樹園で作業を行いました。この場所はこれまで農道が整っておらず、ほとんどが手つかずになっていて、ボランティアは木に引っかかったままになっているゴミなどを取り除きました。

ボランティアの女性:「新しいリンゴの実が生まれるようにしたいと思っています」
ボランティアの男性:「もっと多くの人に参加していただいて、僕も機会があればまた参加したい」

長沼のリンゴ農家:「みなさんに来ていただいて一気にやっていただいので、ものすごく助かりました」

実行委員会では今後て剪定した枝の処理の手伝いなども検討するということです。

長野放送

最終更新:2/16(日) 19:10
NBS長野放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ