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国民茨城県連が定期大会 次期衆院選必勝誓う

2/16(日) 6:00配信

茨城新聞クロスアイ

国民民主党茨城県連の定期大会が15日、水戸市内のホテルで開かれ、浅野哲代表は次期衆院選に向けて「信頼できる政治を取り戻すため、何としても勝利を」と必勝を誓った。

来賓の平野博文党幹事長や内山裕連合茨城会長のほか、党所属議員ら約100人が出席した。

浅野代表は、独自候補の擁立を見送った昨夏の参院選の結果を「厳しく、重く受け止める」と回顧。教訓として人材発掘力やネットワーク力の向上などを課題に挙げ、「強い危機感の下、県連の実力値を一層高めていく」と語った。

連合茨城の内山会長は、国民と立憲民主党との合流協議に触れ「一番大事なのは、『連合が』ではなく、有権者の理解や政策を大事にしながら議論していってほしい」と注文、次期衆院選での支援を約束した。

2020年度の活動方針では、次期衆院選について浅野氏(5区)と青山大人氏(6区)の現職2人の必勝と、新人の梶岡博樹氏を擁立する3区での活動強化を確認。空白区で擁立作業を急ぐとともに、選挙戦での野党間の「最大限の協力」も掲げた。党勢拡大へ県内で現在1200人いる党員・サポーターの拡大も盛り込んだ。 (戸島大樹)

茨城新聞社

最終更新:2/16(日) 6:06
茨城新聞クロスアイ

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