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お囃子の練習成果披露 大門曳山連合保存会

2/16(日) 21:53配信

北日本新聞

 射水市の大門曳山(ひきやま)連合保存会(佐々木征夫会長)の曳山囃子(ばやし)温習会は16日、同市大門新の割烹(かっぽう)こじまやで開かれ、大門曳山を受け継ぐ四つの山町の囃子方が練習の成果を披露した。

 演奏技術の向上と山町の交流を目的に毎年開いている。大門地域の各団体と同市曳山協議会、新湊曳山協議会、海老江曳山協議会の関係者ら約80人が出席した。中町、田町、枇杷首、西町の順にはやし方が登場。笛や太鼓、鉦(かね)を鳴らし「お神楽(かぐら)」「本囃子」などの演目を披露すると、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。

 演奏に先立ち、佐々木会長が「少子化が進む中、枇杷首で子供のはやし方を立ち上げてくれた。取り組む姿勢が大事だ」とあいさつ。夏野元志市長と吉野省三市議会議長、八嶋浩久県議が祝辞を述べた。

 大門曳山祭りは毎年10月に開かれている。

最終更新:2/16(日) 21:53
北日本新聞

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