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【栄養士が伝授】余ったチョコをおいしく保存 白い粉が出たらアレンジレシピでおいしくペロリ

2/16(日) 11:02配信

マネーの達人

バレンタインデーは聖ヴァレンティヌスに由来する日で、恋人たちの愛の誓いの日として世界中でお祝いされています。

最近の日本では恋人だけでなく、友達や家族にプレゼントを贈ることも多いようです。

けれど手作りしたけど材料が余ったり、大量にもらって食べきれない、なんてことはありませんか。

板チョコは1枚100円くらい、製菓用のチョコレートなら200gで500~600円くらいで、バレンタインのプレゼントの予算は本命以外で1000~1500円とする人が多いようです。

せっかく用意したもの、いただいたものをムダにしてしまうのは心苦しいですし、なによりもったいないです。

ここではあなたの心苦しい、もったいないを解消するために

・ チョコレートをおいしいまま保存する方法

・ チョコレートの節約簡単レシピ

を栄養士・管理栄養士歴18年の筆者が紹介します。

チョコレートをおいしいまま保存する方法

おいしさを損なわないようにチョコレートを保存するときに気を付けたいポイントは4つです。

・ 急激な温度変化
・ 湿気
・ 日光
・ 周りのにおい

チョコレートの保存に最適な温度は15度前後といわれていて、以上の条件を満たすとなると、家庭では冷蔵庫の野菜室の奥の方がいいでしょう。

個別に包装されているものはよいのですが、使いかけの製菓用チョコレートや紙箱に入ったボンボンショコラを保存するときは注意が必要です。

湿度や匂いの影響を最小限に抑えるために、保存用の袋に入れてから、冷蔵庫入れる

のがおすすめです。

■ブルーム現状

何らかの影響を受けて、チョコレートの表面に白い粉が浮くこと(ブルーム)があります。

これはチョコレートの脂肪分や糖分が分離して再結晶したものです。

食べても害にはなりませんが、舌触りや口溶けが悪く、食味は大幅に損なわれます。

こうなってしまったらそのまま食べるよりも、溶かすなど調理したほうがおいしく食べられます。

気を付けて保存しても劣化は進みますので、なるべく早く食べるのがおすすめです。

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最終更新:2/16(日) 11:02
マネーの達人

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