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子どもが小さい時「パパにして欲しいこと」は?ママに調査すると、家事より多かったのは…

2/16(日) 22:30配信

kufura

乳幼児期の子育ては、子どもの要求にこたえるために、心を配り、体を動かす状態が続きますよね。また、育児が料理や掃除といった家事とも密接につながっています。その大変さと幸せを、一緒に育児をする者同士で共有できたら、“大変”と“幸せ”のバランスが変わってくるのではないでしょうか。

『kufura』ではこれまで、夫婦関係にまつわるたくさんの記事をお届けしていますが、一つの傾向として、男性と女性とで、“親としての実感をもって主体的に行動する“までには、若干の時差があるようです。

子どもの乳幼児期には、その“時差”が夫婦間の一時的な“ギクシャク”をもたらす原因になっているケースも見受けられます。

男性と女性にアンケートをとってみると、女性側からは「察してほしい」「手伝って欲しい」という声が、男性側からは「何をしていいかわからない」「何かをするとダメ出しされる」という声が、多く寄せられます。

ひょっとしたら夫婦の“ギクシャク”を最小限に抑えるためには「いま、相手にして欲しいこと」「自分にできること」を夫婦で共有することも大切なのかもしれません。

というわけで今回は、153人の既婚女性に子どもが小さいときに、夫にしてもらえたら嬉しいこと、嬉しいと感じたことについて聞いてみました。

多く集まった回答をご紹介します。

5位:子どもをお風呂に入れる(5人)

終始子どもを抱えなければならない乳幼児期のお風呂は力持ちのほうが有利。「パパがお風呂担当」という家庭は多いのではないでしょうか。

「一緒にお風呂に入ってあげてほしい」(43歳・総務・人事・事務)

「お風呂に連れて行ってあげてほしい」(32歳・その他)

入れるだけではなくて「できれば、着替えまでやって欲しい」という要望もありました。

4位:夜泣き対応(12人)

夜泣き対応や夜間の授乳のサポートを求める声も多く集まっています。

「夜中泣いてるときに1回くらいは抱っこしてほしい」(27歳・主婦)

「上の子は、1度泣くと数時間泣きっぱなしだったので、夜泣きの時に散歩に連れ出してくれてありがたかった。慢性的な寝不足だったので」(44歳・主婦)

「夜泣きの時に知らん顔しないで大変さをわかってほしい」(39歳・主婦)

寝不足でフラフラになるつらい夜泣き。“いつも”とは言わないから、“1度だけ”“たまには”といった言葉が並びした。何もせずとも「大変さをわかって」という声はちょっと切実です。

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最終更新:2/16(日) 22:30
kufura

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