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【バレー】V1男子 レギュラーラウンド全日程が終了。大分三好がV1残留、VC長野が入替戦へ。西田有志、小野寺太志が複数の個人賞を受賞

2/16(日) 23:33配信

バレーボールマガジン

 バレーボール2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は16日、松本市総合体育館(長野県)とジェイテクトアリーナ奈良(奈良県)でレギュラーラウンド最終日の各2試合が行われ、最終順位と個人賞のうち個人技術集計で決まる賞が決定した。

 8位までは15日に確定し、残すは大分三好とVC長野による9位、10位争いのみとなっていたが、大分がジェイテクトにストレートで敗れ、長野はサントリーに1-3で敗れたため、両チームともポイント加算ならず、大分の9位、長野の10位が確定した。
 この結果、長野が3月14・15日に日本製鉄堺体育館(大阪府)で開催されるV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)でV2リーグ2位以上が確定しているヴォレアス北海道と対戦することになった。そして、V2男子参加チームのうち、S1ライセンスを保有しているのはヴォレアス北海道のみのため、大分三好は入れ替え戦には出場せずにV1残留が決定した。

 一方、個人賞(個人技術集計分)では、西田有志(ジェイテクト)が得点王とサーブ賞、小野寺太志(JT広島)がスパイク賞とブロック賞を獲得。さらに西田は2部門とも、小野寺はスパイク賞が日本記録賞となり、日本代表でも活躍する両選手が実力を発揮する結果となった。また、サーブレシーブ賞はサントリーの鶴田大樹が獲得した。

 上位5チームは、22日からエフピコアリーナふくやま(広島県福山市)でスタートするV・ファイナルステージに進出する。

【最終順位】
1 パナソニック:24勝3敗70p
2 ジェイテクト:23勝4敗62p
3 JT広島:21勝6敗62p
4 サントリー:18勝9敗55p
5 堺:15勝12敗44p
6 東レ:12勝15敗38p
7 名古屋:10勝17敗32p
8 東京:6勝21敗16p
9 大分三好:3勝24敗14p
10 VC長野:3勝24敗9p 

【個人賞】(個人技術集計分)
得点王(最多得点):西田 有志(ジェイテクトSTINGS) 645点 初受賞(日本記録賞)
スパイク賞(アタック決定率):小野寺 太志(JTサンダーズ広島) 65.7% 初受賞(日本記録賞)
ブロック賞(セット当たりブロック決定本数):小野寺 太志(JTサンダーズ広島) 0.74本 初受賞
サーブ賞(サーブ効果率):西田 有志(ジェイテクトSTINGS) 19.8% 2年連続2回目(日本記録賞)
サーブレシーブ賞:鶴田 大樹(サントリーサンバーズ) 67.4% 初受賞

最終更新:2/16(日) 23:33
バレーボールマガジン

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