ここから本文です

大人が街で着られるアウトドアなアウター5選

2/16(日) 7:01配信

LEON.JP

昨今、アウトドアアウターは、すっかり大人のデイリーウエアとして定着しました。その傾向は、もちろん今年も変わりません。でも重要なのは、大人っぽく着られるかどうか? 大人にとっては、そこが見極めの最重要課題ですよ。

【人気】大人が似合うアウトドアなアウターはこんな感じ!?

大人っぽさは、ディテールと色使いで見極めるべし

高機能なアウトドアアウターは無論、街中でも重宝する存在です。だからといって、アウトドアアウターなら何でも良いと思ったら大間違い。機能性だけでなく、「大人っぽく着られるか」を重視する必要があるのです。

ポイントは、控えめなディテールと、シックな色使い。スポーティな雰囲気を適度に制したアイテム選びが、キモというわけ。

そして、キレイ目のアイテムと合わせることは、もはやジョーシキでしょう。これだけ押さえれば、アウトドアアウターは、大人の街着として一層頼もしい相棒となるはずですよ。

● Coordinate/上質なニットと合わせて品よくモダンに

控えめなネイビーのナイロン系アウターは、合わせ方次第で地味に見えてしまうことも。でも、それを避けるには上質なニットを合わせたり、白を添えてまとめたりするのが正攻法です。

これなら上品さを保ちつつ、モダンな雰囲気も演出できて一石二鳥なのですよ。

フードジャケット4万3000円/ウールリッチ、ニット1万4000円/ゴビ、パンツ3万6000円/ボレリオ、メガネ4万4000円/アイヴァン 7285、ショルダーバッグ1万9000円/メゾン ボワネ、スニーカー4万9000円/ジャック ソロヴィエール

◆ バブアー/元祖・大人のアウトドアアウターといえばコレ

今も昔も男のマストアイテムとして、バブアーは欠かせません。こちらは絶大な人気を誇る「ビデイルSL」。ロングセラーの乗馬用ジャケットである「ビデイル」をモダンなフィッティングに仕上げた、より今っぽい雰囲気がたまりません。

また、ノンワックスでありながらワックスコットンの風合いを持った起毛素材を使用していて、肌触りも実に心地いいんです。

◆ ダイワ/前にも脇にもポケットありの収納力に脱帽

しなやかなマイクロリップナイロン素材を使って、ほどよくゆとりのあるシルエットに仕上げた、大人も着やすい一着。正面のポケットが二重になっているほか、脇にもフラップポケットがついていて収納力は抜群です。

さらに、腕のポケットはベルクロで左右の付け替えが可能ですから、サウスポーの方にも使いやすいかと。

1/2ページ

最終更新:2/16(日) 7:01
LEON.JP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事