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【雲雀S】武豊「前が壁になりました」ベストアクターで神騎乗炸裂

2/16(日) 6:40配信

競馬のおはなし

 2月15日、東京競馬場で行われた雲雀ステークスは、武豊騎乗のベストアクターが渾身の差し切りを決めて快勝。馬群を縫うように見事な差し切りを決めた。

1着 ベストアクター
武豊騎手
「自分で進んでいく感じがなく、脚を溜めていきました。(直線では)前が壁になりましたが、抜け出す時の脚は切れがありました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 15日、東京競馬場で行われた10R・雲雀ステークス(4歳上3勝クラス・1600万下・ハンデ・芝1400m)で1番人気、武豊騎乗、ベストアクター(せん6・美浦・鹿戸雄一)が快勝した。クビ差の2着にチカノワール(牝6・栗東・笹田和秀)、3着にトウカイオラージュ(牡4・栗東・長谷川浩大)が入った。勝ちタイムは1:20.8(良)。

 2番人気で横山典弘騎乗、ジョーアラビカ(牡6・栗東・清水久詞)は、13着敗退。

ディープインパクト産駒 ベストアクター

 武豊が神騎乗を見せた。1番人気に支持されたベストアクターは道中後方3番手付近から。インでロスなくじっと構えて直線に向くと前には馬群の壁が立ちはだかった。手応え抜群でスペースを探しながらの追走となったが、2着馬の後をついていくように進路を見出すと、並んでゴール前で見事に抜け出した。ガッツポーズも飛び出し渾身の騎乗が炸裂した。

ベストアクター 11戦5勝
(せん6・美浦・鹿戸雄一)
父:ディープインパクト
母:ベストロケーション
母父:クロフネ
馬主:(有)社台レースホース
生産者:社台ファーム

最終更新:2/16(日) 6:40
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