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勝村周一朗「最強のグラップラーはZSTが決める」【3・15 ZST】

2/16(日) 21:48配信

TOKYO HEADLINE WEB

グラップリングトーナメント「GTF.3」の組み合わせ決定

 ZSTが2月16日、都内で会見を開き、「GTF.3~ZSTグラップリング フェザー級王者トーナメント~」(3月15日、神奈川・横浜大さん橋ホール)のトーナメント抽選会を開催した。

 同大会はかつてZSTで開催されていたもので、この大会をきっかけに所英男が躍進。現在、ZSTのプロデューサーを務める勝村周一朗も第2回大会で準優勝している。今でこそ、グラップリングやノーギでの大会は頻繁に開催されるようになったが、当時としてはグラップリングで1000人規模の大会を開催するのはZSTが初めてだった。今回は14年ぶりの開催となる。

 勝村プロデューサーにとっても思い入れの強い大会とあって「プロデューサーに就任した時にグラップリングの大会をやりたいと思っていた。ここからグラップリングの流れができて、他の階級でもやれるようになれば」などと話した。

 そして「キャッチフレーズは“最強のグラップラーはZSTが決める”」と高らかに宣言した。

 トーナメントの山組みの抽選会は出場選手が五十音順に番号の書かれたボールを引き、その順番にA~Hの枠を選択していく方式。どの選手と戦いたいか、もしくは「ノーダメージのうちにこの選手とは戦っておきたい」といった戦略が見え隠れする方式とあって、抽選の段階から戦いは始まっているといった様相。

 抽選では1番を引いた樋口翔己がC、2番の竹内稔がF、3番の鍵山健汰がG、4番の小野隆史がHを選択し、ここで鍵山vs小野が決定。5番のジェイク・ムラタがDを選び、樋口vsムラタが決定。6番の寒河江がAを選び、7番の石橋がBを選んで寒河江vs石橋が決定。残った8番の岩本がEとなり最終カードの岩本vs竹内が決定した。 

 同日は「ZST.68」「ZST in YOKOHAMA」「SWAT!172」の3部構成の大会となっており、SWAT!172で1回戦4試合、ZST in YOKOHAMAで準決勝2試合、ZST.68で決勝が行われる。

◆1回戦第1試合 GTFルール 7分1R
寒河江寿泰(トイカツ道場/今成柔術)vs石橋佳大(DURO GYM)

◆第2試合 GTFルール 7分1R
樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)vsジェイク・ムラタ(パラエストラTB/FightingNexus)

◆第3試合 GTFルール 7分1R
岩本健汰(IGLOO)vs竹内稔(Carpe Diem Mita)

◆第4試合 GTFルール 7分1R
鍵山士門(Physical Space)vs小野隆史(フリーダムオズ)

最終更新:2/16(日) 21:48
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