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レアルがスターリングを“250億円”で狙う?CL出場権剥奪が大きく影響か

2/16(日) 20:12配信

SPORT.es

マンチェスター・シティがファイナンシャルフェアプレー(FFP)規則違反で、今後2年間の欧州チャンピオンズリーグ出場権をはく奪されたことを受けて、同クラブの監督・選手に関して様々な憶測が流れている。

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イギリス紙『The sun』によるとレアル・マドリーが今回の件を受けて、1億8,000万ポンド(約250億円)でFWラヒーム・スターリングの獲得に動く可能性を伝えている。

マドリーのスターリングへの関心は以前から報道されていたが、今回はこの絶好の機会を活かして獲得に動く可能性があるようだ。

また、スターリングはクラブとの新しい契約更新に至っておらず、週給30万ポンド(約4200万円)から45万ポンド(約6300万円)の条件アップの契約にサインできていない。
今回の件で信頼する監督ペップ・グアルディオラが退団する可能性もあるため、スターリングの契約更新にも影響が出るかもしれない。

最終更新:2/16(日) 20:12
SPORT.es

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