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「映画ドラえもん のび太の新恐竜」完成披露舞台挨拶、今井一暁監督「のび太くんみたいな優しい子が主人公でよかった」

2/16(日) 14:13配信

AbemaTIMES

 「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の完成披露舞台挨拶が2月16日に都内で行われ、今井一暁監督が「のび太くんみたいな優しい子が主人公でよかった」と、愛が溢れる作品について語った。会場には映画やテレビシリーズでの出演経験があるお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄、ドラミちゃんのコスプレが話題になったテレビ朝日・弘中綾香アナウンサーも、スペシャルサポーターとして登壇した。

 ドラえもん50周年、映画としても記念すべき40作品目となった「新恐竜」は、1980年に公開された第1作「のび太の恐竜」、2006年の「のび太の恐竜 2006」に続き、3作目となる恐竜モチーフの作品。舞台挨拶ではドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の5人がティラノサウルスに追いかけられ、大パニックになる場面もあった。

 今井監督は、「映画ドラえもん」でも過去2度に渡り描かれ、子どもにも大人気の恐竜という題材について「本当に大変でした。のび太くんが恐竜の卵をかえすんですけど、これが鶏の卵だったらどんなに楽だったか」とジョークも。のび太の活躍ぶりについては「かっこよかったです。のび太くんみたいな、あまり役に立つ取り柄もない、それでも優しい子が、国民的アニメの主人公で本当によかったと思います」としみじみ語った。これには、運動が苦手という高橋も「僕も運動神経が悪いので、そんなのび太が活躍していたのがすごくかっこよかったです」と試写の感想を口にしていた。

最終更新:3/6(金) 14:02
AbemaTIMES

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