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圧倒的な1番人気マイラプソディ直線伸びず4着 武豊「馬場も問題ないと…ただ走らなかった」と敗因つかめず

2/16(日) 18:00配信

中日スポーツ

◇第54回共同通信杯(G3・16日・東京・芝1800メートル)

 「第54回共同通信杯」(G3・16日・東京・芝1800メートル)は4番手を進んだ単勝3番人気のダーリントンホールが直線で、逃げたビターエンダーと叩き合いになり、ゴール前わずかに競り勝った。クリストフ・ルメール騎手(40)、木村哲也調教師(47)は共に同レース初勝利。木村師は9日の東京新聞杯から2週連続のJRA重賞勝利となった。競り負けたビターエンダーが2着、フィリオアレグロが1番人気のマイラブソディとの競り合いを制して3着に入った。

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 出走馬唯一の重賞勝ち馬で1・5倍と圧倒的な1番人気に支持されたマイラプソディは、道中後方追走から直線勝負にかけたが、伸びあぐね4着に敗れた。武豊は「残念でしたね。ゲートに入るまで何も気にするところもなく状態も良かった。馬場も問題ないと思ったし、ただ走らなかった」と敗戦を不思議がったが、「ただ、それほど悲観する内容じゃない」と次に期待した。友道師も開口一番「分かりません」と敗因をつかめなかった。そして「1回負けてガス抜きになったんじゃないかな」と前向きに捉えた。今後は「皐月賞」に直行する予定。

最終更新:2/16(日) 18:13
中日スポーツ

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