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萩野公介、200個人メドレーで大学生に競り負け2位 東京五輪代表へ険しい道のり

2/16(日) 20:36配信

中日スポーツ

▽16日 競泳・コナミオープン最終日(東京辰巳国際水泳場)

  男子200メートル個人メドレーのリオデジャネイロ五輪銀メダリスト、萩野公介(25)=ブリヂストン=は同種目決勝で1分59秒23の2位だった。

【写真】本拠地でグリズリーズ戦に先発した八村塁

 自身の日本記録からは4秒以上遅れ、大学生に競り負ける2位という結果にも萩野は「いろいろな人に怒られちゃうかもしれないけど、この時期におまえ何を言っているんだと言われるかもしれないけど、1本全力で集中して泳いで、いち水泳選手としてあれたと思う」と懸命に前を向いた。

 東京五輪代表になるには、4月の日本選手権の決勝で、日本水連の派遣標準記録1分57秒98を突破した上で優勝、もしくは既に代表に内定している瀬戸大也(ANA)以外に負けない2位になることが条件。「まずは本当に4月に代表になることを第一に考えないといけないと思う」と厳しい現状を見据えた。

最終更新:2/16(日) 20:36
中日スポーツ

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