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「改造車は嫌い」な女子が5割!女子ウケする車とは

2/16(日) 19:45配信

LIMO

「女性にモテたい」
一度は思ったことがあるという方が大半ではないでしょうか。

車好きな男性にとって愛車とはまさに「相棒」ではありますが、その相棒がいわゆる「改造車」であると女性に嫌われてしまう可能性があるという衝撃的な事実があるのです。

今回は、女性に嫌われる車と女子ウケする車について紹介していきたいと思います。

半数の女性が嫌う「改造車」の定義とは

合同会社ラビッツが運営するメディア「パンダ店長が教える 車買取・中古車購入バイブル」は、女性295名を対象に「男性の車に対する意識調査」(対象:295名の女性、期間:2019年9月11日~13日、方法:WEBアンケート)を行いました。これによると、「嫌だと思う男性の車」として「改造車」が挙がっています。

「改造車」と聞くと、人それぞれ定義が異なってきますよね。

筆者が考える改造車のイメージは「エンジンや排気系をチューンしている」「極端に車高を落としている」「社外エアロを纏っていてノーマルカーと程遠い外装をしている」といった点が挙げられます。

これらの改造は捉え方によっては「カスタムカー」ともいえますし「改造車」ともいえます。

車を趣味として捉えている人からすれば、「カスタムカー」のイメージが思い浮かぶかもしれませんが、車を生活の道具として捉えている人は「改造車」のイメージとして思い浮かべてしまうはずです。

大半の女性は車を趣味として捉えず、道具や移動手段だと思っている傾向のようですので、「カスタム」としてではなく「改造」として捉えてしまうのでしょう。

そのため、女性目線からすると改造車とは

 ・車高を落としている(車高が低いと乗り降りがしづらくカッコ悪い)
 ・マフラーを変えている(うるさくて会話ができない、燃費が悪そう)
 ・大きいホイールを履いている(維持費がかかる)

というイメージを抱きがちになってしまい、イコール「嫌い」ということになってくるのでしょう。

また、改造車に対する世間のイメージも変わりつつあり、「純正品以外のパーツを付けている=改造車」と捉えてしまう人もいるようです。
当時、アルミホイールを装着するだけでもカスタマイズであったという50代以上の人からすると「だいぶ変わった」と思うかもしれませんね。

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最終更新:2/16(日) 19:45
LIMO

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