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吹田市出身の麒麟・田村、太陽の塔の本当の姿を知って驚愕

2/16(日) 13:30配信

Lmaga.jp

特別展『知る、見る、遊ぶ 太陽の塔』が、4月12日まで「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開催中。地元出身のお笑い芸人・麒麟 田村裕が、会場の「EXPO‘70パビリオン」を訪れた。

【写真】説明を聞く田村

本イベントは、『大阪万博』(1970年)が50周年を迎えることを記念したもの。現在は公園のシンボルとなっている「太陽の塔」を中心に、当時の万博の様子を紹介している。

当時の「太陽の塔」は、空中展示への導線の役割を果たしており、その内部にはエレベーターとエスカレーターが設置。「生命の樹」を軸に地下、地上、空中の3つの展示が見られるという構造だった。

1979年に吹田市で生まれ、幼少期から「太陽の塔」が当たり前に存在していた田村。しかし、その内部や当時のことを知る機会はなかったという。

田村がその構造について説明を受けると、「えー! 全然知らんかった、通路なんや・・・。これを建築物にしちゃおうっていうのも、GOサイン出すのも、岡本太郎さんが任されてデザインしてって・・・、いろんなミラクル。面白い、面白すぎるー!」と、感動した様子だった。

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:2/16(日) 13:30
Lmaga.jp

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