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観劇の余韻をそのままに、5月開業の新・宝塚ホテル

2/16(日) 7:00配信

Lmaga.jp

3月31日で閉館し、5月14日に移転オープンする「宝塚ホテル」(兵庫県宝塚市)。新コンセプトやレストランの内容が発表された。

【写真】館内

約93年の歴史を誇る同ホテルは、そのルネサンス風建築やエレガントなデザインを継承して「宝塚大劇場」の西隣へ移転。新コンセプト「夢のつづき」をもとに、宝塚歌劇を観劇したお客が、その余韻を引き続きホテル内でも味わえることを目指す。

クラシックエレガントをテーマにデザインされた200室ある客室では、宝塚歌劇専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」、動画配信サービス「TAKARAZUKA ON DEMAND」が無料で視聴可能。過去作やインタビューを通じて、スターの魅力を堪能し、舞台で発見した気になる生徒を確認することも可能となるだろう。

飲食店舗は4つあり、ブッフェも提供するカフェレストラン「アンサンブル」、日本料理「彩羽(いろは)」、鉄板焼き「風雅(ふうが)」、ラウンジ「ルネサンス」など、舞台を想起させる店名に。そのほか、レストランや宴会場のフロアもスミレやバラ、椿などの花がモチーフとなっている。華美な装飾が施された大宴会場では、現ホテルから移設されたシャンデリアがきらびやかに輝く予定だそう。

また、現在の「宝塚ホテル」のレストラン「仏蘭西料理『プルミエ』」は2月2日で閉店しているが、他レストランでは「フェアウェル プロモーション特別プラン」を展開中。カフェ・レストラン「ソラレス」では、開業した1926年のメニューをアレンジしたコースなどを提供し、開業当時の気分を味わうことができる。

最終更新:2/16(日) 7:00
Lmaga.jp

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