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ベイル、来季途中にも外国人扱いに? EU離脱余波

2/16(日) 8:45配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーがイギリスの欧州連合(EU)離脱による影響を受けるかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。

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イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4カ国からなるイギリス。1月31日、EUから正式に離脱した。

これにより、イギリス出身の選手を擁するスペインのフットボールクラブも外国人枠の圧迫を強いられる可能性が出ている。

その代表的な選手はレアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル、アトレティコ・マドリーのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、アラベスのスコットランド代表MFオリバー・バーグだ。

なかでも、すでにFWヴィニシウス・ジュニオールや、MFロドリゴ・ゴエス、DFエデル・ミリトンのブラジル人3選手が在籍するレアル・マドリーにとって、悩みの種になる。

ベイルも外国人扱いになれば、来シーズンから加入するブラジル人MFヘイニエルを含めると、3つのEU圏外枠を5選手で争う構図になるからだ。

そのベイルは移行期間の今年末までにイギリスとEUが市民権に関する合意に至らなかった場合、EU選手としての資格を失うという。

この状況をすでに把握しているというレアル・マドリー。2022年まで契約を残しているベイルは近年、移籍の憶測も加熱傾向だが、果たして…。

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最終更新:2/19(水) 17:53
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