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鳥栖、白星でシーズンに弾みを ルヴァン杯・ホームでコンサドーレ札幌戦

2/16(日) 10:30配信

佐賀新聞

 サッカー・J1サガン鳥栖は16日午後2時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでルヴァン杯第1節・コンサドーレ札幌戦に臨む。Jリーグ開幕となる一戦に選手たちは「勝ってシーズンに弾みをつけたい」と必勝を誓う。

 チームの士気は日に日に増している。主将のDF小林祐三は「トレーニングの時間だけでなく、練習後も頻繁にコミュニケーションを取り合っている。雰囲気はいい」と一体感を強調する。

 1月の始動から金明輝(キン・ミョンヒ)監督の下で攻撃的なサッカーに取り組んできた。手応えを感じている選手が多く、新加入のDF内田裕斗は「ボールを保持する時間を長くしてどんどん攻め込みたい。劣勢の時間帯もあると思うが、その時の試合の運び方もみんなで共有してる」と力強く話す。

 昨季は開幕10試合で1得点しか奪えず、1勝1分け8敗に終わってスタートダッシュに失敗した。仙台から今季移籍してきた38歳のベテランMF梁勇基(リャン・ヨンギ)は「いい勝ち方をして、好スタートが切れるようにしたい」と新チームお披露目となる一戦で勝利を約束する。

最終更新:2/16(日) 10:30
佐賀新聞

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