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生まれつき“レアリティが☆3”だと努力しても無駄? 人生相談をゲーム風に答える漫画『アスクミ先生に聞いてみた』

2/17(月) 17:00配信

ねとらぼ

 学校では教えてくれない質問に阿須名久美(アスクミ)先生がズバリ答えてくれる漫画『アスクミ先生に聞いてみた』(作:後藤羽矢子)。3時間目は、自分のレアリティ(希少度)を決めてしまい、努力するのをやめた高校1年生のおはなしです。

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自分のレアリティはいくつだろう?

 アスクミ先生は、最近授業をサボりがちになってしまった生徒と話をすることに。すると生徒は「オレはしょせん……☆3のレアリティなんだ」と、ゲームのキャラクターになぞらえて自分のことを評価しているようでした。生まれながらにレアリティが低いと、どんなにレベルを上げても☆6には及ばない。そう思ったら、努力するのが馬鹿らしくなってしまったようです。

 そんな生徒にアスクミ先生はズバリ答えてくれます。「キミのレアリティは、キミがいま決めるものじゃありません!!」

 今はまだ、自分の得手不得手、傾向や技能を知って目標を探す段階。ゲームに例えるならレアリティを決めるための“企画会議”に過ぎません。まだまだ高校1年生、レアリティはこれからの行動次第で決まっていくので、自分の生き方を決めつけるには早すぎるということですね。

 アスクミ先生は最後に、この世界全体がどんなレアリティでもお互いに助け合って必要としあえる、ひとつの“パーティ”かもしれない、とつぶやきます。どんなレアリティでも優劣など感じないような社会になるといいですよね、アスクミ先生!

(C)後藤羽矢子/竹書房

ねとらぼ

最終更新:2/17(月) 17:00
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