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朝乃山「自分の形で勝負決めたい」 来社し春場所へ決意

2/17(月) 17:58配信

北日本新聞

 大相撲の関脇朝乃山関(25)=富山市呉羽町出身、高砂部屋=が17日、北日本新聞社を訪れ、大関昇進が懸かる3月の春場所に向け「勝ち星の数にとらわれず、一日一番自分の相撲をしっかりと取っていきたい」と決意を語った。 

 朝乃山関は、新関脇として2桁勝利を挙げた初場所の活躍を伝えた北日本新聞の特集紙面「日刊朝乃山」に目を通しながら「目標を達成できて良かった」と喜んだ。近畿大の先輩で幕尻優勝を果たした徳勝龍関(木瀬部屋)に触れ「自分にも優勝のチャンスがあった。悔しい」とも語った。

 古里富山では、15日に富山市のファボーレであったトークショーなどに参加。大勢のファンに囲まれ「応援されているという実感が改めて湧いた」と言う。

 春場所は12勝以上が大関昇進の目安とされる。「自分は右四つが持ち味。不利な体勢になっても、しっかり自分の形に持ち込んで勝負を決めたい」と意気込んだ。朝乃山富山後援会の青木仁理事長らが同行した。

最終更新:3/2(月) 14:48
北日本新聞

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