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工夫凝らして雪月火 暖冬でビニール袋の灯籠

2/17(月) 10:30配信

福島民報

 「なかやま雪月火(せつげっか)」は十五日、下郷町のなかやま花の郷公園で行われた。例年設けていた雪灯籠は雪不足で作ることができず、代わりにビニール袋などで覆った灯籠を並べた。

 実行委員会の主催。日本夜景遺産に認定されている催しで、毎年西暦と同じ個数の雪灯籠を設けている。今年は雪がないため、地元の中山地区住民らがビニール袋の灯籠を約千百個作り、丘に並べて明かりをともした。

 さらに公園内の池に赤や黄色の灯籠を浮かべ、東京五輪にちなんで炎で五輪のマークなども表現した。雪がない分、住民のアイデアで盛り上げた。

最終更新:2/17(月) 10:30
福島民報

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