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17日 西日本は今季最強寒気 広い範囲で大雪に警戒

2/17(月) 7:06配信

tenki.jp

きょう(17日)は発達する低気圧の影響で北海道は太平洋側も大雪に。今シーズン最強の寒気が流れ込む西日本は平野部でも警報級の大雪の可能性があります。全国的に風が強まっていて、あす18日にかけても大雪や暴風、高波などに警戒が必要です。

きょう(17日)の午後からあす(18日)にかけて、九州から関東、北陸にも上空5500メートル付近でマイナス33度以下の冷たい空気が流れ込みます。今回の寒気は西から流れ込むパターンで、すでに九州では雨から雪に変わっている所も多く、大分ではけさ初雪が観測されました。

大分の初雪は平年より74日遅く、昨年より22日遅い観測です。

【追記】
福岡でも初雪が観測されました。
平年より64日遅く、昨年より51日遅い観測です。

日本海には発達中の低気圧があり、今夜には北海道付近に近づきます。本州付近は次第に冬型の配置に変わるでしょう。全国的に風が強まるため、暴風や高波にも警戒が必要です。

九州から近畿(西日本)の日本海側は断続的に雪が降り、昼頃からは雷を伴って局地的に降り方は強まるでしょう。山沿いでは大雪となりそうです。太平洋側にも雪雲が流れ込み、山では警報が発表されるくらいの大雪の所もあるでしょう。平野部でも警報級の大雪の可能性があります。積雪や凍結で路面の状況が悪くなるおそれがあります。車を運転される方は冬の装備をして、決して無理をしないようにして下さい。またバイクや自転車で転倒しないように注意しましょう。

北陸は雨や雪が降ったりやんだりで、今夜からは広い範囲で雪になるでしょう。あすにかけて、一気に積雪が増えそうです。
東北は午前中は日本海側を中心に雨や雪が降るでしょう。太平洋側では日中は、晴れる所が多くなりそうです。
北海道は全道的に雪が降り、ふぶく所もあるでしょう。湿った雪になるため、電線や樹木への着雪などにご注意下さい。

一方、東海や関東は雲が多めながら日が差すものの、風が強まりそうです。

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最終更新:2/17(月) 12:07
tenki.jp

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