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カープ大瀬良大地に真っ向勝負!ドラゴンズ開幕投手を担う大野雄大を井端弘和が直撃!

2/17(月) 16:50配信

CBCテレビ

「とある妄想しがちなファンのドラゴンズ見聞録」
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後16時24分から東海エリアで生放送)を見たコラム

いよいよオープン戦も開幕し、キャンプも佳境に入った。オリンピックにより開幕が早まる影響で、オープン戦といえど結果を残したい選手も多く、目が離せない。オフのインタビューなどでも今年が勝負だと意気込む選手らも多くおり、虎視眈々とレギュラーポジションの座を奪いに行く気概を感じる。開幕投手の発表もあり、開幕スタメンもどうなっていくのか気になるところ。今週は、開幕投手の指名を受けた大野雄大投手に対して井端弘和氏の直撃取材とキャンプ情報、川上憲伸氏の投手陣チェックを紹介していく。

実践での試行錯誤!投手の仕上がりは?

いよいよオープン戦も日曜から始まり、実践でどのように成果を残せるかという段階にきた。その中で注目の3選手を紹介する。

柳裕也投手はこのオフに取組んだフォームの改造で、課題となった「高めの球が打ち込まれる」ことに対し、映像で改めてチェックした。柳投手は閃いたように説明した。

「完全にわかった!ブルペンの傾斜が下がっているのに身体が上を向いている。(水平ではないから)ボールが高めにしか行かない。」

その考察を活かして再度二段モーションに戻した練習試合では、3回1安打無失点5奪三振と、変化球が低めに決まり、コーナーをつくピッチングを披露。

「映像を確認して、二段モーションに戻そうかなと。テイクバックが大きくなって上を向いて投げている感じがしたんで、やっぱり(ボールが)高めしかいかなくなってしまう。今日はすごくキャッチャーに(向かって)入っていって制球よく投げられたので、良いんじゃないかなと思います。」

ゴンサレス投手は、ロドリゲスに変わる活躍を期待されている中、1回を無失点と幸先良く結果を残し、こうコメントした。

「身体の動きも良く、ボールも思ったところに決まったので良かった。」

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最終更新:2/17(月) 16:50
CBCテレビ

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