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松山英樹、パッティングは「悪くはないですけど、もう少し。うまくできれば自ずと優勝が見えてくる」最終日インタビュー

2/17(月) 13:00配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのザ・ジェネシスインビテーショナルは16日、米カリフォルニア州のリビエラカントリークラブで最終ラウンドが行われ、松山英樹は通算8アンダー5位タイで大会を終えた。

【動画】お見事!17mバーディパットをねじ込んだ松山英樹最終日ハイライト

―今日のラウンドを振り返って

 良いプレーができて12、13アンダーくらいまで伸ばせればチャンスがあると思いましたが、パットが上手くいかなかったです。後半に入って良いプレーができた感じはありましたが、もう少しという感じです。

―ピンポジションは難しかった

 タフな位置がすごく多かったです。ただ、良いところからセカンドを打っているので(難しさは)あまり感じなかったですが、少し勿体ないところがありました。

―今週を振り返って

 パターは全然ダメですが、ショットに関してはある程度(理想形が)見つかったので、これを続けてどうなるかが楽しみです。来週も試合があるので、良い状態をキープしたままやっていきたいです。

―ショットの軸が決まりつつある

 これを固められれば、そういう感じになると思うので、明るい材料になりました。

―パッティングの感触について

 悪くはないですけど、もう少しって感じなので、そこが上手くできれば自ずと優勝が見えてくると思います。

―来週(WGC-メキシコチャンピオンシップ)に向けて意気込みを

 ゴルフ場のタイプが違うので、そこに対応できるようにしたいです。

最終更新:2/17(月) 13:00
ゴルフネットワーク

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