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乃木坂46・齋藤飛鳥「折れたもんは戻んない」挫折したときの独自の対処法

2/17(月) 11:53配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。2月15日(土)のオンエアでは、道案内をするときの英会話を学んだ。

【画像】大人な雰囲気の乃木坂46・齋藤飛鳥

齋藤飛鳥が挫折したら…

齋藤からのあいさつ「Are you up? Please get up!」(起きてる? 起きて!)でスタート。まずは、リスナーからのメッセージを紹介した。

「僕はいま国家試験の勉強をしているのですが、点数がのびず挫折しそうです。飛鳥ちゃんは挫折しそうなとき、どうやって気持ちを切り替えていますか?」

ハリー:世の中で一番自律神経が安定しているのは齋藤飛鳥だと思っています。
齋藤:どういうこと(笑)。
ハリー:すごく対照的だと思います。ハリー杉山って自律神経が暴走気味なので。でも、この仕事をしている人って、けっこう自律神経のバランスが崩れたりするんですけど、飛鳥ちゃんは常に落ち着いてるっていうか、パニックにならないじゃん。そんな飛鳥ちゃんが挫折することってあるんですか?
齋藤:挫折っていう挫折はあんまりないかも。
ハリー:要するに、挫折って言葉の定義がなにかっていう話だよね。
齋藤:そこですね。まあ、折れる瞬間はぜんぜんありますよ。
ハリー:ほんと? じゃあそういうときってどうするんですか?
齋藤:もう仕方ないですよね。折れたもんは戻んないんで。仕方ないから……、折っときゃいいんじゃないですか(笑)。
ハリー:過去と同じで、戻ることはできないんだから、どうやって自分なりに目の前のことに向き合うかを考えればいいんじゃないのかな。
齋藤:けっきょく折れるのはだいたい自分のせい。自分が原因なことが多いから。だからといって自分を責め過ぎたらしんどいんでしょうけど。
ハリー:自分の責任ってわかる人とわからない人で、けっこう分かれると思う。明らかに俺が原因だったのに、人に「それは違うでしょ」って言っちゃう自分がときどき訪れると、すっごく自分のことを嫌いになる。
齋藤:あとあと気づいてすごく嫌になりますよね。
ハリー:そうそう。
齋藤:私も若いときにめっちゃありました。
ハリー:そうだったんだ。
齋藤:でも勉強ってなると……。私はこういう国家試験とか受験とかを経験していないので、なかなか難しいですよね。
ハリー:ひとつおすすめをお伝えするのであれば、ちゃんとリセットする時間を自分に与えて。「期限がやばい」ってなったときに、5、6時間、夜も寝ないで勉強することとかあるんですけど、それってめっちゃ効率悪いから。
齋藤:あー、やっぱりそうなんですね。
ハリー:効率性がすべてだから。自分の心をちゃんとリセットすると凡ミスがなくなっていくと思うから、自分の体と相談しながら国家試験に挑んでほしいですね。
齋藤:私も学校で勉強してた頃は、つまずいたら勉強の方法を変えてました。参考書ごと「いいや」って変えちゃったり。だから、何かを変えることとかリセットすることは必要なのかもしれないですね。
ハリー:心の持っていき方だよね。
齋藤:頑張ってほしいです。

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最終更新:2/17(月) 11:53
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