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バルサの20/21シーズンのアウェイキットは黒地にゴールド

2/17(月) 7:23配信

SPORT.es

サッカー関連メディア『Footyheadlines.com』が16日にFCバルセロナの2020/21シーズンのの2ndシャツのデザインを紹介した。来シーズンに向けたアウェイキットは黒を基調にゴールドのモチーフが配置されている。

早くもバルサの20/21シーズン用ユニフォームを公開

昨年の9月に本誌は既に来季の1stユニフォームのデザインを紹介している。ホームキットは1920年代のバルサの名選手、パウリーノ・アルカンタラとジョゼップ・サミティエール時代のユニフォームに着想を得たヴィンテージ感漂うデザインである。

カラフルなメインシャツとは一変して、来季の2ndユニフォームはブラックのメインカラーにゴールドのエンブレムが映えるシックなデザインで、2013/14シーズン(3rdユニ)のものに近い。

来季のホームキットの公式発表は5月30日に行われる欧州CL決勝終了後で、その1ヶ月後にアウェイキットが発表される予定である。

今季のユニフォームとの違いは、メインユニの場合、市松模様からトラディショナルな縦ストライプ模様に戻ったこととズボンの色味である。また2ndユニはズボンやソックスを含め全体的にブラックが作用されている。

この2ndユニフォームは13/14シーズンのものと非常に似ているが、襟のフォームなどが少し異なっており、ユニフォームサプライヤーであるナイキ社のロゴやクラブのエンブレムはホワイトからゴールドに変更されている。

SPORT

最終更新:2/17(月) 7:23
SPORT.es

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