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ビリー・アイリッシュ、アカデミー賞のパフォーマンスは「全然だめだった」

2/17(月) 22:11配信

ELLEgirl

今月初めに開催されたアカデミー賞授賞式の追悼コーナーに登場、ザ・ビートルズの「イエスタデイ」のカバーを披露したビリー・アイリッシュ。先週末公開された「アップルミュージック」のインタビューで出来栄えを振り返っている。

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ビリーの歌は大絶賛されたが、本人は満足いかないもよう。「アカデミー賞の授賞式の間、ずっと最悪な気分だった。パフォーマンスも大失敗だった。本当に、あれはどうしようもない」と自分に厳しいビリー。アカデミー賞の直前に行われたグラミー賞の授賞式でもパフォーマンスしたけれど、そのときと比較してこう分析している。「アカデミー授賞式にいた人たちは私と全然違う人たち。言ってる意味わかるでしょ?」「少なくともグラミー賞は怖くなかった。あそこにいたのはアーティストたちだったから。私の仲間みたいな感じがする。もう会ったことのある人が多かったし、私のことを知っている人もたくさんいた」。

ビリーは観客の違いを力説。「アカデミー賞にいたのは映画スターよ。全然違う。アカデミー賞の授賞式は本当に怖かった」。普段は「全然緊張しない」というビリーだけれど「あれは本当に怖かった。終わったときは本当に嬉しかった」。音楽界はホームだけれど、ハリウッドはアウェイ。その差は大きかったみたい。

そんなに怖かったのにあんなに見事に歌い上げるとは、お見事。ちなみにビリーは3月から始まるツアーが「本当に待ち遠しい。ものすごくワクワクしている」だとも語っている。待望の日本公演は9月。どんなステージを披露してくれるのか、楽しみにしたい。

最終更新:2/17(月) 22:11
ELLEgirl

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