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出張で困るスーツの収納の仕方、達人たちの凄ワザ教えます!

2/17(月) 12:15配信

LEON.JP

出張で一番困るのは、シワにならないようにスーツを持っていくことではないでしょうか。どうやって畳むか、毎回頭を悩める人も多いハズ。そこで出張の多いファッション業界方々に収納術を伺いました。どれも参考になるものばかり。ぜひチェックしてくださいませ。

シワにならないスーツの畳み方、運び方とは?

ビジネスでの出張時、荷物は最低限にとどめ、できるだけコンパクトに収めたいもの。それには工夫と知恵が必要です。なかでも悩ましいのがビジネススーツでしょう。シワにならないようにスーツを持っていくのは容易ではありませんから。どうやって畳もうか、毎回頭を悩めるかたもいっらしゃるかと。

そこで出張の多いファッション業界の方々に、シワにならないスーツの畳み方、運び方を教えてもらいました。皆さん、オリジナルの工夫をされているようです。

折り畳む箇所を最小限にするのがコツです/SDI 営業職・藤枝惠太さん

「最近の出張ではニットジャケットなども多いので、ラフにバッグに入れるだけでシワを気にしなくても大丈夫なジャケットも増えましたが、ちゃんとしたスーツやジャケットは型がくずれるのが心配です。

なので私はあまり細かく畳まず、ハンガーに掛けたままの状態で袖を内側に畳み込み、大きく2つ折りにしてスーツケースに収納します。収納する場所はスーツケースのパッキングを済ませ、内側のベルトも掛けてから、真ん中に挟む感じで、スーツケースの中であまり移動しないように固定しておきます」

「パンツは別に3つ折りにして、小分けのケースや収納袋で収納します。アンコンジャケットの場合は2着をひとつのハンガーにかけて畳みます。一回の出張(約1週間)で持っていくのはスーツ1着、ジャケット2着といったところでしょうか。

シャツやタイ、下着や革小物は、全部小分け用の袋に入れて収納するんです。ジャケット以外は小分けするのが好きなので(笑)。ホテルについたらクロゼットや引き出しにそのまま移動させます。何がどこに入っているかわかりますし、現地でのコーディネートのときに、どこへしまったかなー?と悩まなくて済みますから」

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最終更新:2/17(月) 12:15
LEON.JP

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