ここから本文です

郷土料理「さんま寿司」に親子で挑戦 三重・尾鷲市

2/17(月) 9:15配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 三重県尾鷲市で、郷土料理として知られる「さんま寿司」を親子で作る教室が16日開かれ、親子連れら21人が参加しました。

 参加者は、サンマをおろし骨を取り、地元で採集した海洋深層水に漬けました。そして酢で締めたサンマにすし飯を乗せ、「巻きす」で巻いて完成させました。

 参加した母親は「郷土ずしを作られる貴重な体験ができて良かった。(子どもと)一緒にでき良い経験になった」、男児は「最初は切るのが難しかった。後で食べたい」と話していました。

 この日のサンマは不漁が続いているため、九州産のものが使われました。教室の最後には、スタッフが作ったさんま寿司が参加者に振る舞われ、参加者が作ったさんま寿司は、おみやげとして家に持ち帰ったということです。

中京テレビNEWS

最終更新:2/17(月) 9:15
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事