ここから本文です

古河電工産業電線 19年度販売1.93万トン

2/17(月) 11:14配信

日刊産業新聞

 建設用電線メーカーの古河電工産業電線(本社=東京都荒川区、松本康一郎社長)は2019年度の売り上げが銅量ベースで前年並みの1万9300トンとなる見通しだ。可とう性架橋ポリエチレン絶縁電線(LMFC)などの機能線が堅調に推移し、汎用電線の減少分をカバーした。販売価格の指標となる銅価の値下がりがあったものの、売上高は前年並みで推移。収益面では、生産体制の効率化などが寄与し、増益を確保する見通しだ。

最終更新:2/17(月) 11:14
日刊産業新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事